お取扱店が増えました
2026.04.12

4月に入り、あっという間に桜が散って、初夏のような陽気になってきています。

岡山県・赤磐市にある詩人・永瀬清子の生家「清子の家」で開催されていた、木村江利写真展「ある、りんご園の一年」が無事に終了しました。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。
「清子の家」の空間に、農家の暮らしを写した江利さんの写真が馴染んでいました。

『ある、りんご園の一年』は、在庫が残り少なくなってまいりました。
大変遅くなりましたが、今年に入ってお取り扱いくださっているショップ様をご案内いたします。

◎実店舗でのお取り扱い
●ROUTE BOOKS 【最初に読む料理本】
JR上野駅から徒歩3分のところにある新刊書店。カフェが併設されているほか、暮らしを楽しむための植物、廃材で捨てられてしまうようなモノをリメイクした家具や雑貨なども販売。書店の一角で読書を楽しむ場としてドリンクをご提供しています。*ブックカフェではないので、購入前の本をカフェに持ち込むことはできません。

●momotose 【最初に読む料理本/ある、りんご園の一年】
秋田県南の湯沢市にある、蔵をリノベーションしたカフェ。店名の語源は「百年(ももとせ)」で、100年後も残ってほしい日本のものづくりへの願いを込める。地元食材を使った発酵食をメインに提供し、店内4ヶ所に子どもから大人まで楽しめるブックコーナーがある。店頭とオンラインストアにて、国産にこだわった暮らしの道具を中心とした物販と家具の販売も行う。

●本屋ひとりごこち 【最初に読む料理本】
飯能市の高麗横丁にある金物店をリノベーションした書店。2階に居を構えるデザインスタジオが運営する。「ひとりをひらく」をテーマに、その人なりの感触がひらかれるような本を、なるべく幅広い視点で選書している。カフェと展示スペースも併設。


◎オンランストアでのお取り扱い
●かわしま屋 【ある、りんご園の一年】
食べる人の身体を最優先に、素材と製法にこだわった食品を中心に販売する店オンラインショップ。国内外の信頼できる生産者や職人の想いも届けている。

素敵なお店ばかりです。よろしくお願いいたします。