東京にある複合型書店「誠品生活日本橋」で、『ある、りんご園の一年』写真展が始まりました。
広い書店内に設けられた「文学の廊下」の4つの柱と、芸術フォーラムのスペースにある1つの柱に、計17点の写真が展示されています。
今回の展示にあたり、撮影・著者の木村江利さんと本書のアートディレクター山下リサさんが写真を選びました。
いわゆる、一つのスペースにずらっと写真が展示されているのではないので、5つの柱を見逃さないようにしてくださいね!
誠品生活日本橋は、「くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド」をコンセプトに、台湾の「誠品生活」が初めて中華圏を出て展開した拠点です。
日本と台湾の書籍を7万冊以上揃え、建築やアートといった専門書にも力を入れているうえに、絵本などの児童書も充実。
毎月、同店が選出する。日本と台湾の「誠品選書」が北東コーナーにあるのでこちらもお見逃しなく。
ちなみに今年9月の誠品選書では、『ある、りんご園の一年』も選ばれました。
写真が展示してある「文学の廊下」には文字通り、文学・文化・ライフスタイルのジャンルで取り揃えた書籍がずらっと並んでいて、本好きにとっては通り過ぎることができない廊下です。
雑貨や文具、ファッションなど、ライフスタイルを楽しくおしゃれにするショップや台湾茶のカフェも併設されていて、半日は過ごせそう。
新日本橋駅から直結のCOREDO室町テラス2階にあります。
ぜひ、行ってみてくださいね。
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11月30日(日)~1月12日(月・祝)
『ある、りんご園の一年』写真展@誠品生活日本橋
東京都中央区日本橋室町3丁目2-1COREDO室町テラス 2F
最寄駅:JR総武線快速 新日本橋駅、東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅
平日 11:00~20:00 土日祝 10:00~20:00
